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【沖縄慰霊の日】平和の礎に祈りを 次世代へ語り継ぐ「戦争の悲劇」

投稿日:2026年06月23日

沖縄戦から79年、平和を願う祈りが平和祈念公園に広がる

6月23日、沖縄県は「慰霊の日」を迎えました。79年前のこの日、沖縄戦の組織的な戦闘が終結したとされる重要な節目です。糸満市摩文仁(まぶに)の平和祈念公園にある「平和の礎(いしじ)」には、早朝から多くの遺族や県民が訪れ、犠牲者の冥福を祈る姿が見られました。

「二度と繰り返さない」——語り継ぐべき沖縄戦の記憶

夏の強い日差しが照りつける中、平和の礎に刻まれた名前一つひとつに水をかけ、花を手向ける人々の列が続きました。97歳になる佐久川富子さんは、凄惨な沖縄戦の記憶を胸に、「戦争を知らない世代が増えている。二度としてはいけない」と涙ながらに語りました。また、子どもたちと共に訪れた37歳の保護者は、平和学習の重要性を強調し、悲劇を繰り返さないための教育を切に願っています。平和の尊さを改めて考えさせられるこの日は、私たちに「平和な未来」のあり方を問いかけています。

沖縄戦の歴史や平和の礎についての詳細は、沖縄県平和祈念資料館公式サイトをご覧ください。

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徳之島で大学生が世界と繋がる!「国際ユースキャンプ」が教えてくれた平和の価値とは?

投稿日:2026年05月27日

「闘牛」が縁で繋がった国際交流!徳之島に世界中から学生が集結

鹿児島県の離島・徳之島で、ユニークで意義深い取り組みが行われました。8月15日から21日まで開催された「第3回徳之島国際ユースキャンプ」には、ボスニア・ヘルツェゴビナやフィリピン、そして日本の大学生たちが集まり、島の戦跡を巡りながら平和について語り合いました。実はこの交流、徳之島とボスニアの共通点である「闘牛文化」がきっかけで生まれたもの。地域の歴史を世界的な視点で再発見する、非常にエモーショナルなプロジェクトなんです。