【ソフトバンク】石塚綜一郎が顔面死球で救急搬送 小久保監督も心配「まともに当たっている」
衝撃のシーンに球場騒然…石塚綜一郎捕手が顔面に死球を受け負傷退場
23日に行われたオリックス戦(みずほペイペイ)で、ソフトバンクの石塚綜一郎捕手が試合中に顔面に死球を受けるという痛ましいアクシデントが発生しました。0―5で迎えた9回、オリックスの守護神・マチャド投手が投じたストレートが顔面を直撃。石塚選手はその場に倒れ込み、そのまま担架に乗せられて救急搬送される事態となりました。マチャド投手は危険球により退場処分となり、緊迫した空気に球場全体が騒然としました。
小久保監督や王会長も深く心配…容体が気遣われる
試合後、小久保裕紀監督は「まともに当たっているんで、すぐ救急車で病院に行くしかない」と、表情を曇らせながら不安を口にしました。球団の顔である王貞治会長も「折れてなければいいんだけど…」と、石塚選手の容体を強く気遣うコメントを残しています。突然の悲劇にファンからもSNS上で心配の声が多数上がっており、一日も早い回復を多くの人が願っています。詳細は球団からの続報を待ちたいところです。