【巨人】守護神マルティネスが伝説の「1球セーブ」!わずか3秒で試合を終わらせる圧巻の投球
わずか1球で試合終了!守護神の貫禄を見せつけたマルティネス
23日にマツダスタジアムで行われた広島対巨人戦。巨人の守護神、ライデル・マルティネス投手が、自身初となる「1球セーブ」を記録し、ファンを沸かせました!4点リードで迎えた9回、一時はピンチを招いたものの、緊急登板したマルティネスが代打・佐々木選手を初球の150キロストレートで遊ゴロ併殺打に。試合を一瞬で締めくくる圧巻のピッチングに、SNSでも「凄すぎる」「これぞ守護神!」と称賛の声が相次ぎました。
「準備はできていた」緊迫の場面で見せたプロの対応力
この日、守護神の大勢投手がリフレッシュのためベンチ外という状況でしたが、マルティネスは「走者が2人出たら行く」という事前の打ち合わせ通り、完璧な準備をしていました。試合後、本人も「今まで経験したことがない1球セーブ。しっかり仕事ができた」と安堵の表情を見せています。先発の戸郷投手から始まり、ブルペン陣が総力戦で守り抜いたこの勝利は、チームにとっても非常に大きな価値があるものとなりました。詳細な試合結果やスタッツは