【ダブル台風】今週末は要注意!台風7号・8号が接近 西日本から関東まで大荒れの恐れ
週末にかけて日本列島にダブルパンチ?台風7号と8号の動きをチェック
今週末、日本列島は「ダブル台風」の影響で広い範囲で天気が大荒れになる可能性があります。台風7号(メーカラー)と、これから発生・接近する台風8号(ヒーゴス)の動向には、特段の注意が必要です。気象庁の最新情報によると、台風7号は「強い」勢力を保ったまま北上し、26日にかけて沖縄本島に接近。その後、27日には九州・四国から本州の南へと進む見込みです。一方で、マリアナ諸島付近の台風8号も北東へ進路を変え、27日には熱帯低気圧に変わるものの、関東地方へ接近する恐れがあります。週末にお出かけを予定している方は、最新の
九州ではすでに大雨警戒!梅雨前線の影響で警報級のリスクも
今回の週末は台風だけでなく、停滞する梅雨前線も大きな脅威となります。九州付近では、前線や低気圧の影響で非常に暖かく湿った空気が流れ込んでおり、大気の状態が極めて不安定です。すでに九州全域で警報級の大雨となるリスクが急激に高まっています。土砂災害や河川の氾濫、低い土地の浸水など、命に関わる危険があるため、自治体から出される避難情報にはくれぐれも警戒してください。「まだ大丈夫」という油断は禁物です。早めの備えと、安全な場所での待機を心がけましょう。
台風の影響による暴風・高波は沖縄・西日本で厳重警戒
台風7号の影響で、南西諸島では26日を中心に暴風が吹き荒れる見込みです。最大瞬間風速は60m/sと予測されており、看板が落下したり、屋根が飛ばされたりするような危険な暴風が予想されます。また、25日から27日にかけては、うねりを伴った高波にも注意が必要です。四国沖から東海道沖、そして関東の東へと進むルートが予想されているため、西日本から東日本にかけて、海沿いに住んでいる方やレジャーを計画していた方は、安全を最優先に行動してください。