【台風6号最新情報】近畿で警報級大雨の恐れ 交通機関への影響も拡大
台風6号が本州へ接近中!近畿地方は明日朝まで特に注意
大型で非常に強い台風6号が北上を続けています。気象庁の発表によると、3日にかけて西日本から東日本へ進む見込みで、特に近畿地方では2日夜から3日朝にかけて「警報級の大雨」となる恐れがあります。また、鹿児島、宮崎、高知、徳島の4県では「線状降水帯」が発生する可能性があり、短時間での急激な雨量の増加に厳重な警戒が必要です。
交通機関に大きな乱れ!お出かけ前に必ずチェックを
台風の影響で、公共交通機関にも大きな影響が出ています。JR東海は東海道新幹線の一部区間で運転見合わせの可能性を示唆しており、JR西日本は3日の始発から関西線や紀勢線など、複数の路線で運転を取りやめる可能性があります。また、空の便でも日本航空や全日空が計数百便の欠航を決定・予定しています。お出かけを予定されている方は、各社の公式サイトで最新の運行状況を必ずご確認ください。
避難指示も発令中!早めの備えを心がけよう
すでに沖縄県では16人が軽傷を負うなど、被害が出ています。宮崎、鹿児島、沖縄の3県では、すでに13万世帯・25万人に対し「避難指示」が出されている状況です。3日午前6時までの24時間予想雨量は、近畿で350ミリ、東海や四国などでも300ミリと予測されています。自治体からの情報をこまめに確認し、明るいうちに避難経路の確認や非常持ち出し袋の準備など、早めの行動を心がけてください。