アンジュルム、武道館でツアー完走!「陰と陽」を表現した圧巻の26曲にファン熱狂
対照的な魅力で観客を魅了!「陰と陽」が織りなす極上のエンターテインメント
6月23日、ハロー!プロジェクトの人気グループ・アンジュルムが、日本武道館にて単独公演「ANGERME2026Springfinal陰と陽DUALITY」を開催しました。全10会場を巡った春ツアーの千秋楽となる本公演は、グループが持つ二面性を最大限に引き出した演出で、詰めかけたファンを熱狂の渦に巻き込みました。
進化し続ける9人の絆!新体制で見せた新しいアンジュルムの姿
公演タイトルである「DUALITY(二面性)」の通り、ステージは「陰」と「陽」のパートに分かれて展開。鋭く力強いパフォーマンスで魅せる前半から、一転して多幸感あふれる後半へという構成は、メンバー一人ひとりの豊かな感情表現があってこそ実現したものです。最新シングル曲「BaBaBaBurningLove!」や「愛が愛のままでいられますように」を含む全26曲を披露し、アジアでも評価される高いパフォーマンス力を見せつけました。
リーダー・伊勢鈴蘭が語る「私たちなりの成長」
ライブ終盤のMCでは、加入1年目を迎えた長野桃羽の成長や、リーダー・伊勢鈴蘭によるグループへの熱い思いが語られました。伊勢は「背伸びをせずに、私たちらしく成長することができた」とツアーを振り返り、今後について「もっともっといろんな表現をしていけるように」とさらなる飛躍を誓いました。アンコールで披露されたキラーチューン「大器晩成」では会場が一体となり、大盛況の中で幕を閉じました。最新情報や詳細は公式ホームページ(