【大東建託オープン札幌】女子シングルス本戦が開幕!日本勢が躍動し2回戦へ進出
本戦初日から白熱のラリー!西脇美結、宮本愛弓、沢代榎音らが2回戦へ
北海道札幌市の平岸庭球場にて、国際テニス連盟(ITF)の女子ツアー下部大会「大東建託オープンsupportedbySquarePlus札幌大会week1」の本戦がついに開幕しました。注目の初日は、女子シングルス1回戦7試合とダブルス1回戦2試合が行われ、若手選手たちが熱いプレーを見せてくれました。
日本勢が好スタートを切る!シード選手も順当に勝ち上がり
シングルスでは、ワイルドカード(主催者推薦)で出場の西脇美結選手が接戦を制し、見事に2回戦へ駒を進めました。そのほか、宮本愛弓選手(第6シード)、沢代榎音選手(第8シード)といったシード勢もしっかりと初戦を突破し、好調をアピール。一方で、第3シードの荒川晴菜選手が敗れる波乱もあり、大会の行方から目が離せません。
ダブルスも激戦!今後の試合スケジュールに注目
ダブルスでは、根岸柚羽選手・西本聖良選手ペアや、宮田萌芳選手・ウィ・フィウォン選手ペアが初戦を勝ち抜き、ベスト8進出を果たしました。大会の最新情報や詳細な試合結果については、公式の