【バレー】高橋藍が躍動!開幕5連勝の日本代表がフランス熱波を跳ね返す
猛暑のフランスで高橋藍が両軍最多22得点の大暴れ
バレーボール男子ネーションズリーグ(NL)の第2週がフランス・オルレアンで開幕しました!世界ランキング5位の日本代表は、同9位のセルビアと対戦し、3-1で見事に勝利。中国大会からの開幕5連勝を飾り、圧倒的な強さを見せつけています。
最高気温40度の過酷な環境を味方につけた日本
会場のあるフランスは、最高気温40度を超える猛烈な熱波に見舞われています。そんな中、エースの高橋藍選手は「非常に暑いですが、相手も同じ条件。言い訳にはできない」と語り、気温を感じさせない驚異のパフォーマンスを披露。両軍最多となる22得点を叩き出し、チームを勝利へと導きました。
主将・石川祐希も絶大な信頼を寄せる勝負強さ
試合中、第3セットを奪われる苦しい場面もありましたが、第4セットで高橋藍選手がギアを上げました。スパイクだけでなく、緩急をつけたサービスエースなどで連続得点を奪い、試合の流れを一気に日本へ引き戻しました。この活躍に主将の石川祐希選手も「高橋選手がサーブで効果を出してくれた」と厚い信頼を寄せています。
次戦は宿敵イラン!開幕6連勝に向けて視界良好
今回、猛暑対策として「8点、16点」に達した際に60秒間のクーリングブレイクが入るという特例ルールも適用されましたが、選手たちは集中力を切らすことなく戦い抜きました。次なる相手は、アジアのライバルであるイランです。9月のアジア選手権へ向けても重要な一戦となるだけに、日本の開幕6連勝に期待が高まります!試合の詳細は、