【青森・岩手で震度6強】気象庁が緊急会見 今後2〜3日は巨大地震に要注意!
25日朝、岩手県沖でM6.9の地震が発生 青森県で最大震度6強を観測
202X年25日午前7時30分ごろ、岩手県沖を震源とするマグニチュード6.9の大きな地震が発生しました。この地震により、青森県階上町で最大震度6強を観測。北海道から伊豆諸島にかけての広い範囲でも強い揺れが確認されました。今回の地震を受け、気象庁は緊急記者会見を開き、今後の地震活動に対する警戒を強く呼びかけています。
「今後2〜3日以内」は特に警戒を!最大震度6強クラスの余震リスク
気象庁の会見によると、過去のデータでは大地震の発生直後に同程度の地震が発生する確率が1〜2割あると指摘されています。特に今後2〜3日程度は、今回と同規模の大きな地震が発生するリスクが高いため、十分な注意が必要です。揺れが強かった地域では、建物が倒壊したり、土砂災害が起きたりする危険性が高まっています。今すぐ身の安全を確保し、危険な場所には絶対に立ち入らないようにしてください。
高層ビルで注意!「長周期地震動」と日頃の備え
今回の地震では、高層ビルなどがゆっくりと大きく揺れる「長周期地震動」も観測されました。北海道から東北地方にかけて階級2が検知されており、「物につかまりたい」と感じるほどの揺れだったとのことです。また、気象庁は今回の震源域について「マグニチュード7程度の地震が10〜20年に1回程度の頻度で発生する地域」であり、巨大地震の発生確率が非常に高いエリアであると説明しています。いつ何が起きても対応できるよう、日頃からの備えを改めて見直しておきましょう。
最新の揺れの状況は、気象庁の公開している