「かなり恥ずかしい」大谷翔平とバッテリーのラッシングが猛省…試合後の悔しすぎるコメントが話題に
大谷翔平の力投を支えきれず…若き捕手が感じた「絶えぬ自責の念」
日本時間25日に行われたMLBドジャース対ツインズ戦。大谷翔平選手が「1番・投手」として投打同時出場し、6回5安打3失点の好投で今季8勝目を挙げました。しかし、この試合でマスクを被った新人捕手のダルトン・ラッシング選手にとって、忘れられない「悔しい一戦」となったようです。試合中、大谷選手との間でバッテリー間のミスが重なり、2回に3失点する場面がありました。試合後、ラッシング選手は自身のパフォーマンスについて「かなり恥ずかしい。自分がやらかした」と、隠しきれない悔しさを口にしました。
「大の大人として情けない」チームメイトのサポートを糧に復活を誓う
試合中には、一塁手のフリーマン選手やロバーツ監督がラッシング選手に歩み寄り、声をかける場面も目撃されました。周囲の温かいサポートに対し、ラッシング選手は「彼らはいつも支えてくれる。ただ、大の大人である自分がこのようなフォローを必要としている状況自体が恥ずかしい」と、プロとしての自尊心と責任感の強さを覗かせました。大谷選手との関係については「話し合いをして問題ない」としつつも、自身の攻守における内容に納得がいかない様子。この苦い経験を糧に「成長するしかない」と語った若き捕手が、次回の出場でどのようなプレーを見せてくれるのか、ドジャースファンの注目が集まっています。