【悲報】韓国代表、格下に敗れW杯敗退の危機…レジェンドOBも「かなり恥ずかしい」と激怒
「引き分けでも良かったのに」まさかの展開に韓国国民が絶望
北中米ワールドカップ(W杯)のグループリーグ最終戦で、韓国代表が南アフリカ代表に0-1で惜敗するという衝撃的な結果となりました。引き分け以上で決勝トーナメント進出が決定する状況でしたが、勝ち点3のまま3位に転落。他グループの結果次第という、非常に厳しい崖っぷちに立たされています。
ソン・フンミン投入も実らず…戦術批判が止まらない
試合を通じて攻撃の形を作れなかった韓国は、後半からエースのソン・フンミンをピッチへ送り込みましたが、南アフリカの堅い守備を崩すことはできませんでした。この状況に、韓国代表のレジェンドであるパク・チソン氏は「連動性が全く見られない」と酷評。さらに、ホン・ミョンボ監督の消極的な采配に対しても「得点する意志が全くない」と、放送局の解説で猛烈に批判する事態となっています。
「かなり恥ずかしい」OBも嘆く現状と今後の行方
元韓国代表のイ・ヨンピョ氏も「客観的な戦力を考えれば優勢なはずだった。かなり恥ずかしい結果だ」と吐露しており、国内には沈痛なムードが漂っています。今大会は48カ国参加のため、グループ3位からでも突破の可能性はゼロではありません。しかし、自分たちの力で勝ち抜けないという事実は、韓国サッカー界にとって大きな痛手といえるでしょう。