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阪神からDeNAへ!ジョン・デュプランティエ、電撃移籍決定!藤浪晋太郎との再共闘に期待

投稿日:2025年12月16日

昨季、阪神タイガースでリーグ優勝に大きく貢献したジョン・デュプランティエ投手が、横浜DeNAベイスターズへの移籍を決断したことが16日、明らかになりました。複数の球団が獲得に動いていた中、セ・リーグのライバル球団であるDeNAが獲得に成功しました。

阪神での活躍からDeNAへの移籍へ

デュプランティエ投手は、2023年シーズンに阪神で15登板、6勝3敗、防御率1.39という驚異的な成績を収め、チームのリーグ優勝に大きく貢献しました。シーズン終盤には下肢の張りで一時離脱しましたが、日本シリーズにも先発登板するなど、その実力は高く評価されていました。しかし、12月に阪神から自由契約となり、ソフトバンクホークスの有力候補にも挙がっていました。

藤浪晋太郎との再共闘が実現!

デュプランティエ投手は、昨季メッツ傘下3Aで藤浪晋太郎投手とチームメートでした。今季途中にDeNAへ加入した藤浪投手と、日本で再び同じチームで共闘することになります。ファンにとっても、非常に楽しみな展開です。

DeNAの先発ローテーションを支える存在に

DeNAは、ジャクソン投手との残留交渉が難航しており、バウアー投手との契約更新もせず、ケイ投手がメジャー復帰を決めたため、先発の軸となる外国人投手の獲得が急務となっていました。そこで、高く評価していたデュプランティエ投手に白羽の矢を立て、移籍合意に至りました。デュプランティエ投手は、DeNAの先発ローテーションの柱として、チームを勝利に導くことが期待されています。

デュプランティエ投手の経歴

デュプランティエ投手は、2016年のドラフト3巡目でダイヤモンドバックスに入団。19年にメジャーデビューを果たしましたが、メジャーに定着することはできませんでした。昨季はメッツとドジャースの傘下でプレーし、23登板(7先発)、6勝3敗、防御率4.20の成績を残しました。日本での活躍を経て、再びメジャーを目指す可能性も秘めています。

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