「レフェリー、国籍はどこ?」本田圭佑が試合中にブチギレ!日本vsスウェーデン戦の不可解判定が話題に
試合中継中に本田圭佑が思わず漏らした審判への不満
北中米ワールドカップ1次リーグ最終戦、日本対スウェーデンの一戦は1-1の引き分けとなり、日本は無事決勝トーナメント進出を決めました。しかし、試合内容以上にSNSやネットで話題をさらったのが、NHKで解説を務めた元日本代表・本田圭佑さんの「審判への猛烈な不満」です。試合中、立て続けに日本側に不利と思われる判定が下されると、本田さんは「なぁんでやねん!」「レェフェリィィィ!」と、隠しきれない苛立ちを露わにしました。
「国籍はどこ?」本田節が炸裂した試合の舞台裏
特に視聴者の間で注目を集めたのは、前半アディショナルタイムに堂安選手がファウルを取られたシーンです。納得のいかない本田さんは、思わず「レフェリー、ちなみにどこすかナショナリティ?」と実況に質問。担当審判がエルサルバドル出身のイバン・バートン氏であることが明かされました。その後も「触ってへんやろ!」といった厳しい指摘を連発。会場からも大きなブーイングが巻き起こるほど、今回のジャッジには疑問の声が多く寄せられています。ドイツの専門誌「kicker」でも、この審判の採点は「3(可もなく不可もなく)」と、決して高い評価とは言えない結果となりました。
次のブラジル戦も本田圭佑の解説から目が離せない!
熱い解説でファンを釘付けにしている本田圭佑さんは、29日に行われる決勝トーナメント・ブラジル戦でもNHKBSでの解説が決定しています。強豪相手に日本代表がどう戦うのか、そして本田さんが次はどのような「本田節」を繰り出すのか、試合内容と同じくらい注目が集まっています。最新の大会情報や日本代表の動向については、