【緊急】山梨で震度6弱・台風接近で土砂災害の危険!身を守るために今すぐやるべきこと
地震で地盤が緩んでいます!台風の大雨に厳重警戒を
26日夜、山梨県東部・富士五湖を震源とする最大震度6弱の強い地震が発生しました。富士河口湖町や大月市などで大きな揺れが観測され、不安な夜を過ごされた方も多いはずです。しかし、事態はさらに深刻です。この地震の影響で地盤が非常に緩んでいる可能性があり、そこへ追い打ちをかけるように27日は台風7号と8号が関東甲信に最接近します。大雨による土砂災害やがけ崩れの危険が極めて高まっています。
避難が難しい夜間は「家の中の安全」を最優先に
台風の接近に伴い、関東や甲信では1時間に非常に激しい雨が降る予想です。もし既に避難所への移動が困難な状況であれば、無理に外へ出るのは危険です。自宅の中で、崖や斜面から離れた2階の部屋など、少しでも安全な場所に移動して身の安全を確保してください。最新の気象情報は、
これって前触れ?「土砂災害のサイン」を見逃さないで
大雨の際、土砂災害には必ずと言っていいほど「前触れ」があります。「がけや地面にひび割れができる」「小石が落ちてくる」「山鳴りや地鳴りがする」「井戸や川の水が濁る」「木が傾く」といった異変を感じたら、迷わずすぐにその場から離れてください。命を守るための判断は「早すぎる」ということはありません。周囲の人と声を掛け合い、一人で判断せずに安全を確保してください。