【サッカー】10人で先制弾!?スペイン代表オヤルサバルが経験した「ピッチ外でバンザイ」の切ない珍事が話題に
新ルール適用の犠牲に?オヤルサバルが体験した「60秒間の待機」とは
6月27日に行われたスペイン代表対ウルグアイ代表の注目の一戦で、思わず笑ってしまうような珍事が発生しました。スペイン代表FWのミケル・オヤルサバル選手が、負傷による治療を受けたことで「新競技規則」に基づき、ピッチ外で60秒間待機するというルールを適用されたのです。
数的不利の瞬間!歓喜の輪に加われずピッチ外でバンザイ
試合が0-0でこう着状態の中、スペイン代表は一時的に10人で戦うという苦しい状況に追い込まれました。しかし、まさにそのタイミングでドラマは生まれました。DFマルコス・ジョレンテ選手のクロスからMFアレックス・バエナ選手が見事なシュートを決め、スペインが先制に成功したのです。この瞬間、タッチライン際で待機していたオヤルサバル選手は、喜びを抑えきれずにその場でバンザイ!しかし、ルール上すぐにはフィールドに入れず、チームメイトの歓喜の輪に加われないという、なんとも切ない状況となってしまいました。
ルールが変えるサッカーの観戦体験
この「負傷治療後の60秒間待機」というルールは、選手交代や治療の遅延を減らすために導入されたものですが、今回のようにチームのゴールシーンと重なることで、改めて新ルールの厳格さが浮き彫りとなりました。SNS上でも「これぞ新時代の珍事」「オヤルサバルかわいそうだけど面白い」といった声が上がっています。今後も試合の勝敗を左右しかねないこのルール、観戦時には注目しておきたいポイントですね。
今回の試合の様子を詳しく見たい方は、ぜひ関連動画などもチェックしてみてください。今後もスペイン代表の熱い戦いから目が離せません!