【感動】南野拓実が復帰後初ゴール!大怪我を乗り越え「チームのために」体現する覚悟とは
左膝前十字靭帯断裂から6か月、南野拓実が見せた「希望の第一歩」
日本代表MF南野拓実選手が、FIFA北中米W杯のベースキャンプ地であるアメリカ・ナッシュビルでの練習にて、復帰後初となるゴールを決めました!昨年12月に負った「左膝前十字靭帯断裂」という大怪我から約6か月。驚異的な回復力と並々ならぬ努力で、ついにピッチでその感触を確かめました。ゴールを決めた際、名波浩コーチからも「タキ!復帰後初ゴールね!」と温かい声がかけられ、チーム全体がポジティブな空気に包まれています。
「100%チームのため」葛藤を抱えながらも選んだメンターの道
本来であれば選手としてW杯のピッチに立つはずだった南野選手。怪我により出場は叶いませんでしたが、現在は「メンター」としてチームに帯同しています。「ここまでくるのにいろんな気持ちや葛藤があった」と本音を漏らしつつも、今彼がここにいる理由は明確です。「今僕がここにいるのは100パーセント、チームのため」。自身のコンディション管理に努めながらも、練習前のボール拾いや細やかな声掛けなど、チームのためにできることを全力で体現し続けています。
「優勝するためには不可欠」ブラジル戦を見据えた南野の熱い眼差し
かつてセレッソ大阪時代、チームの苦境に涙しながらも「上手くなりたい」と海外挑戦を直訴した少年は、今や日本代表の精神的支柱へと成長しました。決勝トーナメントで強豪ブラジルとの対戦を控えるチームに対し、南野選手は「自分たちならこの一発勝負のなかで何か起こせる力はある」と力強く語ります。ピッチの外からチームを支えるその姿に、主将の板倉滉選手をはじめ、メンバー全員が絶大な信頼を寄せています。南野選手の「フォア・ザ・チーム」の精神が、歴史を塗り替える原動力になることを信じて応援しましょう!