【ウインブルドン】女子予選が終了!アンドレスクら本戦出場権を手にした16人の選手が決定
激戦の予選を勝ち抜いた注目選手たち
テニスの聖地、イギリス・ロンドンで開催されているシーズン第3のグランドスラム「ウインブルドン」の予選がついに終了し、本戦へ駒を進める16人の女子選手が決定しました。厳しいグラスコートでの戦いを勝ち抜いた選手たちが、いよいよ本戦の舞台に登場します。
実力者が名を連ねる本戦進出リスト
今回の予選では、第1シードのマリア・ティモフェーワ(ウズベキスタン)、第2シードのアシュリン・クルーガー(アメリカ)、第3シードのアリナ・コルネエワ(ロシア)といったトップシード勢が順当に本戦出場権を獲得しました。また、2019年のUSオープン覇者であるビアンカ・アンドレスク(カナダ)も予選を突破し、復活を期する彼女の戦いに大きな注目が集まっています。
日本人選手の挑戦と今後の展望
今大会には6人の日本人選手が出場しましたが、残念ながら予選を勝ち抜くことはできませんでした。本玉真唯選手、木下晴結選手、日比野菜緒選手は2回戦で惜しくも敗退し、第8シードの内島萌夏選手らも初戦で涙をのみました。日本人選手の奮闘を応援していたファンにとっては悔しい結果となりましたが、若手からベテランまで、彼女たちの次なる大会での飛躍を期待しましょう。本戦は6月29日からスタートします。世界トップレベルの熱い戦いを、ぜひライブ配信やニュースサイト