【阪神】中野拓夢、29歳最後の打席は無念の併殺 「実力不足」と語った胸中とは
29歳ラストゲームはほろ苦い結末に
27日にマツダスタジアムで行われた広島対阪神の試合は、阪神タイガースにとって非常に悔しい幕切れとなりました。1点を追う9回表、1死一塁という同点・逆転のチャンスで打席に立ったのは、中野拓夢選手です。28日に30歳の誕生日を迎える中野選手にとって、29歳最後の打席となりましたが、結果は空振り三振。さらに一塁走者の盗塁死も重なり、併殺でゲームセットという形になりました。
「やるべきことをやるだけ」前を向く中野選手の決意
接戦を落とした試合後、中野選手は自身のバッティングについて「実力不足です」と言葉少なに振り返りました。思うような結果が出ず、チームとしても勝ち星を積み重ねるのに苦労している現状。しかし、ベテランの域に入りつつある中野選手は、悲観するだけでなく「もう、やるべきことをやるだけ。自分たちの野球をすることだけを考えてやっていく」と、強い決意を口にしました。今回の悔しさを糧に、30代となるこれからのシーズンでどのようなバッティングを見せてくれるのか、多くのファンが期待を寄せています。最新の試合結果や詳細については、