【W杯北中米大会】イングランドがグループ首位で突破!クロアチアも続く決勝T進出全32チームが確定へ
イングランドがパナマを下し、無敗で首位通過を決定!
北中米3カ国(アメリカ・メキシコ・カナダ)で共同開催されているサッカーワールドカップは、ついにグループリーグの全日程が終了しました。注目されたグループLでは、すでに突破を決めていたイングランド代表がパナマと対戦。主将のハリー・ケーン選手の活躍もあり、2-0で快勝し、2勝1分けという素晴らしい成績でグループ首位通過を果たしました。一方、パナマは惜しくも全敗という結果に終わっています。
激闘のクロアチアとガーナが決勝トーナメントへ
同じくグループLのもう1試合は、前回大会・前々回大会で好成績を残している強豪クロアチア代表が登場。ガーナとの一戦は2-1でクロアチアが競り勝ち、2勝1敗でグループ2位での決勝トーナメント進出を決めました。敗れたガーナですが、これまでの結果から勝ち点4を確保しており、無事に決勝トーナメントへの切符を手にしています。
各グループでドラマが続出!大会はついに決勝Tへ
グループKではポルトガルとコロンビアが激突。ポルトガル代表のレジェンド、クリスティアノ・ロナウド選手は、今大会でも史上初となる6大会連続得点を達成するなど、衰え知らずのパフォーマンスで世界を沸かせています。コロンビアのダニエル・ムニョス選手の勢いも見逃せません。大会はいよいよここから負けたら終わりの決勝トーナメントへ。激戦の行方から目が離せませんね!最新の試合結果やトーナメント表の詳細は、