LUNASEA、真矢さん逝去後初のテレビ出演にファン感涙「ちゃんと6人で演奏してた」
天国へ旅立った真矢さんと共に。LUNASEAが届かせた「6人の絆」
2月17日にドラムの真矢さんが56歳で急逝し、多くのファンを悲しみに包んだロックバンド「LUNASEA」。そんな彼らが、28日に放送された「テレ東音楽祭2026夏」に出演しました。真矢さんが亡くなってから初となるテレビ歌唱ということもあり、放送前から大きな注目が集まっていました。
「6名で演奏します」河村隆一の言葉にファン号泣
パフォーマンス前、ボーカルの河村隆一さんは「今夜は真矢の思いも連れてきております。今夜は6名で演奏したいと思います」と力強く語りかけました。ステージには真矢さんのドラムセットが鎮座し、かつての映像を交えながら「STORM」と「IforYou」をメドレーで披露。サポートドラマーの淳士さんと共に、まさに「6人」で作り上げた魂のステージでした。
SNSで反響続出「ライブで我慢したのにテレビで泣いた」
この演出に対し、SNS上では「ちゃんと真矢も居たね」「6人のLUNASEAは最強で最高」と感動の声が止まりません。「ライブでは泣かなかったのに、テレビで見たら涙腺が崩壊した」というファンも多く、画面越しに伝わるメンバーの深い絆に多くの人が胸を打たれました。常にファンを大切にする彼らの姿勢は、これからも多くの人の心に刻まれていくことでしょう。
今回の放送の詳細は、