なんJ大好き民のトレンドニュース

「自分がどんな顔なのか…もうわからない」心に刺さる漫画「表情(かお)のない人」作者に聞く

投稿日:2026年03月12日

「明るく振る舞えばOK」…でも、本当の自分はどこへ?

社会人なら誰しもが抱える「仮面」

会社では笑顔、友人には楽しい話題…周りの目を気にして、自分を偽っていませんか?

漫画家・森本淳士さん(@ihsuta3)の作品「表情(かお)のない人」は、そんな現代社会に生きる人々の心の葛藤を鋭く描いたショート漫画です。

主人公の「やっちゃん」は、周囲に合わせるために表情をなくし、体裁を取り繕う日々を送っています。しかし、その反動で本当の自分を見失ってしまう…。

作者の体験が込められたリアルな物語

森本さんは、過去にうつ病を患い、仕事を辞めて実家に戻るという辛い経験をされました。数ヶ月に及ぶスランプの末、10年来の友人の存在が回復のきっかけとなり、自身の経験を漫画として表現することを決意。

「悩みの種は違えど、仮面を被って自分を偽って生きていくことはたくさんある。それはすぐに解決するものでもない」と森本さんは語ります。しかし、「些細なきっかけで心を軽くしてあげることもできる」と、主人公のやっちゃんを通して希望を伝えたかったと明かします。

共感の嵐!読者へのメッセージ

公開後、多くの読者から「心に刺さった」「共感できる」という声が寄せられています。

森本さんは「メッセージを込めて描こう!という気持ちはあまりありませんでしたが、描いたことすべてがこの漫画に込めたメッセージです」と謙虚に語り、最後にこうメッセージを送ります。

「どうかこの漫画に共感していただける全員が自分を追いつめすぎず、幸せに生きられますように…」

今すぐチェック!

「表情(かお)のない人」は、自分を偽って生きる全ての人に、そっと寄り添ってくれる作品です。ぜひ一度読んでみてください。

森本淳士さん(@ihsuta3)のTwitterはこちら

カテゴリー

キーワード

← トップに戻る

社会問題の関連記事

「日本はいい国だと思っていた」北海道の農場でミャンマー人従業員が受けた過酷な日常と告発

投稿日:2026年08月25日

期待を胸に来日したミャンマー人たちを襲った「暴力とセクハラ」

「日本はとてもいい国で、会社の人もきっといい人だと思っていた」――。そんな純粋な期待を抱いて来日したミャンマー人たちが、北海道の農場で受けたのは、到底受け入れがたい日常的な暴言や暴力、そしてセクハラでした。8月下旬、地元労働組合の支援を受けて農場を離れた従業員たちは、札幌市内で記者会見を開き、その衝撃的な実態を涙ながらに訴えました。

赤信号無視で19歳が死亡「差別を考えていた」川口市クルド人ドライバー公判で語られた不可解な弁明

投稿日:2026年08月25日

外国人による交通事故が過去最多へ。川口市で起きた衝撃の死亡事故の実態

近年、日本国内で外国人ドライバーによる重大な交通事故が深刻な社会問題となっています。警察庁の統計によると、2025年の外国人による死亡・重傷事故は587件と、過去10年で最多を記録しました。驚くべきことに、重大事故を起こしたドライバーの8割以上が日本の免許証を所持していたという事実が判明しています。特に埼玉県川口市周辺では、一部の外国人ドライバーによる無謀な運転や、違法な過積載車両が地域住民の大きな不安となっており、市議会が国に対して対策を求める意見書を可決する事態にまで発展しています。

『みいちゃん山田さん』炎上で露呈した“キラキラ消費”の闇|発達障害をネタにするメディアの罪とは?

投稿日:2026年08月21日

「障害=個性」という幻想が崩壊した瞬間

ここ10年ほど、テレビやWebメディアでは発達障害やメンタルヘルスを「キラキラした個性」として消費する風潮が続いてきました。しかし、現在大きな物議を醸しているマンガ『みいちゃんと山田さん』の炎上騒動は、その無責任な図式に終止符を打とうとしています。本作は、知的障害を持つ女性が風俗の世界で不幸な最期を迎える物語ですが、過激なプロモーション手法が「差別の助長ではないか」とネット上で激しい議論を巻き起こしました。本来のテーマとは異なる「発達障害」というワードが独り歩きし、SNSで混乱が拡大した背景には、メディアが積み重ねてきた「心の病をPV稼ぎの道具にする」という悪しき慣習が隠されています。

陰口の関連記事

職場での嫌がらせで退職決意も…会社が損害賠償で引き止めるのは違法?【専門家が解説】

投稿日:2026年04月03日

職場での人間関係の悪化や嫌がらせに悩む25歳の男性Aさん。上司に相談しても理解を得られず、退職を決意したものの、会社側から損害賠償を請求される可能性を提示され、困惑しています。このような状況は本当に許されるのでしょうか?今回は、社会保険労務士の小島朋子さんに、退職を巡る労働問題について詳しく解説してもらいます。

ホワイトデーの過ごし方、デパ地下もコンビニも違う!“誰からも好かれる人”が実践する秘訣

投稿日:2026年03月14日

バレンタインデーのお返し、ホワイトデー。職場での人間関係が気になる男性社員にとって、毎年悩ましいイベントですよね。高価なものを贈れば「気合が入りすぎ」と陰口を言われそうで、かといって安すぎるのも味気ない…。そんな中で、“誰からも好かれる人”は一体どうしているのでしょうか?

偽りの関連記事

玉森裕太が消えた?『マイ・フィクション』第1話の恐怖とジャンボたかおの怪演を徹底考察!

投稿日:2026年07月19日

突如奪われた日常、そこには「偽物の自分」が…衝撃のサスペンスが開幕

ある日突然、愛する妻からも周囲からも「自分の存在」が消滅していたら?玉森裕太さん主演のオリジナルサスペンスドラマ『マイ・フィクション』がスタートしました。平和な街「森沼ネクスタウン」で介護士として働く伊川正樹(玉森裕太)は、不慮の転落事故を経て1週間の昏睡から目覚めます。しかし、自宅へ帰るとそこには、自分の名前を名乗り、妻の真弓と幸せそうに過ごす「別の男」の姿が。その正体は、職場の元上司である多田義孝(ジャンボたかお)。自分だけが世界から「いなかったこと」にされているという、あまりの理不尽と恐怖に視聴者からは驚きの声が上がっています。

【W杯2026】ベリンガムの「60m独走股抜き弾」が神業すぎる!SNS騒然の衝撃事実とは

投稿日:2026年07月19日

ラストプレーで見せた異次元の冷静さ!ベリンガムの圧巻ゴールに世界が震えた

2026年ワールドカップ、イングランド対フランスの激闘は、ジュード・ベリンガムの伝説的なプレーで締めくくられました。90分+8分、1点リードの状況でボールを受けた背番号10は、自陣から60メートルを独走。最後はフランスの守備の要、ダヨ・ウパメカノを華麗なシザースで翻弄し、ネットを揺らしました。しかし、ファンをさらに驚かせたのは、ゴール直後のリプレイ映像でした。なんとベリンガムは、シュートの瞬間にウパメカノの股を意図的に狙い抜いていたことが判明したのです。

【WWE】「お前と付き合うわけねぇだろ!」美女レスラーの“偽りキス”からの衝撃の裏切り劇に会場騒然

投稿日:2026年07月18日

涙の和解と思いきや…まさかの地獄へ突き落とす非情な罠

米・テキサス州ダラスで開催されたWWEの看板番組「RAW」で、全米のプロレスファンが震え上がるほどの衝撃的な裏切り劇が放送されました。今回、ファンの怒りを買ったのは、人気美女レスラー、マキシン・デュプリによる冷酷極まりない行動です。かつての仲間であるオーティスに対し、まるでドラマのような「和解のキス」を演出した直後、容赦ない攻撃で突き放したのです。

うつ病の関連記事

【衝撃】リヴァプールがバルセロナのDFアラウホをレンタルで獲得へ!移籍の経緯と詳細まとめ

投稿日:2026年08月08日

電撃移籍の舞台裏!なぜアラウホはリヴァプールへ?

世界中のサッカーファンを驚かせるニュースが飛び込んできました。イングランド・プレミアリーグの名門リヴァプールが、バルセロナに所属するウルグアイ代表DFロナルド・アラウホをレンタル移籍で獲得することで合意したことが明らかになりました。今回の移籍は、今週末にもチームへ合流する見込みとなっており、プレミアリーグのファンにとっては今シーズン最大のサプライズの一つとなりそうです。

元宝塚トップスター寿美花代さんが死去、94歳。高島忠夫さんとの「おしどり夫婦」の物語

投稿日:2026年08月06日

宝塚の黄金時代を築いたスターの旅立ち

元宝塚歌劇団の男役トップスターとして一時代を築き、テレビや映画でも多くのファンに愛された俳優の寿美花代さんが、3日午前、老衰のため94歳で亡くなられました。宝塚歌劇団での華やかな活躍はもちろんのこと、私生活では俳優の故・高島忠夫さんと結ばれ、芸能界を代表する「高島ファミリー」の母として、長年温かい家庭を築いてきたことでも知られています。

サカナクションがMAJ2026で圧巻の8冠!山口一郎が語った「ライブ」への熱い想いとは

投稿日:2026年06月14日

活動休止からの完全復活!サカナクションが国内最大級の音楽賞で8冠を達成

国内最大規模の国際音楽賞「MUSICAWARDSJAPAN(MAJ)2026」が13日に開催され、サカナクションがなんと8冠という快挙を成し遂げました!主要部門である「最優秀楽曲賞」に選ばれた『怪獣』をはじめ、ロック楽曲賞やアニメ楽曲賞、さらには制作サイドの照明やMV、アートワーク部門まで総なめにする結果となりました。ボーカルの山口一郎さんは、自身のうつ病公表という困難な時期を乗り越え、活動休止から復帰後最初に書いた楽曲である『怪獣』が評価されたことに「まだまだ頑張れると勇気をもらった」と万感の思いを語っています。

共感の関連記事

=LOVE佐々木舞香&M!LK塩崎太智が語る“意外な素顔” 35年後の目標は「派手な服」と「富士山」

投稿日:2026年08月26日

=LOVE佐々木舞香&M!LK塩崎太智が登壇!「月見ファミリー」発表イベント

8月26日、都内でマクドナルドの「2026年月見ファミリー発表イベント」が開催され、新CMに出演する=LOVEの佐々木舞香さんとM!LKの塩崎太智さんが登壇しました。9月2日より期間限定で販売される「月見ファミリー」の発表と共に、2000年生まれの同い年である2人が、35年後の未来や今の悩みについて語り、会場を盛り上げました。

M!LK塩崎太智&=LOVE佐々木舞香がマクドナルド新CM発表会に登場!思い出話や試食で大盛り上がり

投稿日:2026年08月26日

ハッピーセットが思い出の味!マック愛を語る2人

8月26日、都内にて「マクドナルド『2026年月見ファミリー発表イベント』」が開催され、新CMに出演するM!LKの塩崎太智さん=LOVEの佐々木舞香さんが登壇しました。マクドナルドの大ファンだという2人は、子どもの頃の思い出を懐かしそうに語りました。和歌山出身の塩崎さんは「子どもの頃から兄弟みんなでドライブスルーを利用していて、おもちゃ箱はいつもハッピーセットのおもちゃでいっぱいでした」とエピソードを披露。佐々木さんも「毎週土曜日がマックの日というくらい食べていました」と共感し、=LOVEのメンバーと楽屋でマックパーティーをした楽しい思い出も明かしてくれました。

飯島直子の「リアルな私生活」に反響!「頑張りすぎない」飾らない姿に共感の声続出

投稿日:2026年08月26日

「モヤモヤもイライラも全部ひっくるめて」飯島直子の等身大の投稿が話題

タレントの飯島直子さんが、自身のインスタグラム(@naoko_iijima_705_official)を更新。久しぶりの投稿となった今回は、飾らない日常の様子や、視聴者への温かいメッセージが多くのファンの心をつかんでいます。「モヤモヤしたりイライラしたりもするけれど、日々の変わらぬ生活に感謝している」と、誰しもが抱える感情を素直に明かした飯島さん。そんな人間味あふれる等身大の言葉に、同世代だけでなく若い世代からも「共感できる」と大きな反響を呼んでいます。

漫画の関連記事

【東京コミコン2026】第2弾来日ゲストに『デアデビル』チャーリー・コックス&『ストシン』ジェイミーら豪華5名が決定!メインMCは中丸雄一&IMALUに

投稿日:2026年08月26日

日本最大級のポップカルチャーイベント「東京コミコン2026」の開催が待ち遠しい中、待望の来日セレブ第2弾が発表されました!12月11日(金)から13日(日)まで幕張メッセで開催される今回のイベントに、世界的な人気を誇る豪華俳優陣5名の参加が決定。さらに、10周年という記念すべきステージを盛り上げるメインMCも明らかになり、期待が高まっています。

あの「みどりのマキバオー」作者・つの丸が帰ってきた!9年ぶりの新連載「ドッグファーザー」がついに単行本化

投稿日:2026年08月25日

伝説のギャグ漫画家・つの丸が描く「愛犬との日常」に癒やされる人が続出中

「みどりのマキバオー」や「モンモンモン」で一世を風靡した漫画家・つの丸先生が、なんと約9年ぶりとなる待望の新連載をスタートさせました!今回リリースされるのは、犬への愛が詰まった作品「TheDogfatherドッグファーザー」。8月4日に待望のコミックス第1巻が発売されます。

「鏡よ鏡」がまさかのフリーズ!?白雪姫を現代風にアレンジした5コマ漫画が共感の嵐!

投稿日:2026年08月25日

誰もが知っている「白雪姫」の名シーンが、現代人の誰もが経験する「スマホやPCのフリーズ」というトラブルと掛け合わされたらどうなるか?そんなユニークな視点で描かれた5コマ漫画「nowloading...」が、SNSで11万いいねを超える爆発的な反響を呼んでいます。作者の伊東(@ito_44_3)さんが描く、シュールで笑える世界観に注目が集まっています。