【LUNASEA】真矢さん死去後、初のテレビ出演。RYUICHIが語った「6名で演奏」という絆に涙
「真矢の想いも連れてきた」6人でのステージに日本中が感動
2026年6月28日に放送された「テレ東音楽祭2026夏」に、伝説のロックバンドLUNASEAが出演しました。今年2月にドラマーの真矢さんが亡くなって以来、テレビ番組への出演は今回が初めてのこと。ステージに立ったボーカルのRYUICHIさんは、冒頭で「今夜は真矢の想いも連れてきております。今夜は6名で演奏したいと思います」と語り、ファンを震わせました。演奏中にはスクリーンに真矢さんの生前の映像が映し出され、「STORM」や「IforYou」が披露されると、SNS上でも「涙が止まらない」「永遠の5人」といった感動のコメントが溢れました。
病魔と闘い続けた56年の生涯と、メンバーが守り続けた約束
真矢さんは、2020年にステージ4の大腸がんを公表し、その後、脳腫瘍も発覚するなど、懸命に病魔と向き合っていました。7回にも及ぶ手術や治療を乗り越え、再びドラムを叩くことを夢見ていたといいます。公式サイトの報告では、「『また必ず5人でステージに戻る』と誰よりも再起を信じていた」という真矢さんの強い意志が明かされました。残念ながら2026年2月17日、56歳という若さで旅立ってしまいましたが、今回のパフォーマンスは、LUNASEAがいかに深い絆で結ばれているかを証明する感動的な夜となりました。彼らの活動や最新情報は、公式サイト(