宇垣美里、篠田麻里子との“顔なで”シーンに戦慄!「ヘビに飲まれかけたネズミみたい」と撮影秘話を告白
ドラマ「おちたらおわり」制作発表会でキャスト陣が仲良しぶりを披露!
7月1日からスタートする中京テレビ・日本テレビ系ドラマ「おちたらおわり」の制作発表記者会見が開催されました。主演の宇垣美里さんをはじめ、篠田麻里子さん、佐津川愛美さん、風吹ケイさん、鈴木紗理奈さんが登壇。憧れのタワーマンションを舞台にした、ドロドロのママ友サバイバルサスペンスというシリアスな内容とは裏腹に、会場は終始笑いに包まれる和やかなムードとなりました。
宇垣美里が語る篠田麻里子との衝撃的なシーンとは?
原作の大ファンだと語る宇垣さんは、追い詰められる主人公・明日海を演じるにあたり、徹底した役作りを行いました。特に印象に残っているシーンとして、篠田さん演じる孔美子に顔をなでられる場面を挙げ、「鏡越しに見たら、捕らわれたヘビに飲まれかけているネズミみたいな顔をしていた」と表現。篠田さんの漆黒の瞳と迫真の演技に、現場では圧倒されていたようです。
現場のムードメーカー・鈴木紗理奈の失敗が一体感を生む
撮影現場について、キャスト陣は「会見の2日前にも焼き肉に行くほど仲が良い」と語ります。特に鈴木紗理奈さんは、初日に自らNGを連発することで現場の緊張をほぐし、共演者との信頼関係を築いたそう。さらに、関西弁での激しい言い合いがあまりにリアルすぎて、近隣住民が「警察を呼ぼうか」と本気で心配したという驚きのエピソードも明かされました。
「人間の本質が詰まっている」期待のサスペンスがついに開幕
本作は、タワマン住人同士の嫉妬や裏切りをリアルに描いた物語。鈴木さんが「人間のきれいじゃない本質が詰まっている」と語る通り、誰しもが共感したりドキッとしたりする生々しい人間模様が展開されます。宇垣さんも「自分のことのように見られる作品」と自信を見せており、初回放送から目が離せない内容となりそうです。最新情報は公式ホームページの