「泣かないでくれ」ブラジルに惜敗の日本代表へ世界が拍手 涙の抱擁写真に海外ファン感動
衝撃の先制弾から一転、ドラマチックな幕切れに世界が反応
北中米ワールドカップ(W杯)の決勝トーナメント1回戦、森保ジャパンはブラジルと激突しました。前半29分、佐野海舟選手の強烈なシュートで先制し、日本中が熱狂に包まれましたが、後半に追いつかれると、試合終了間際のアディショナルタイムに痛恨の失点。1-2の接戦で敗北を喫し、惜しくもベスト8進出はなりませんでした。
「誇りに思う」敗戦直後の姿が世界中で話題に
試合後、米メディア「ブリーチャー・レポート」の公式インスタグラムが公開した1枚の写真が、世界中のファンの心を打っています。そこには、失意に沈む上田綺世選手を、涙を浮かべながら懸命に抱きしめる渡辺剛選手の姿がありました。この投稿には「日本には同情を禁じ得ない」「全てのサッカーファンを驚かせる唯一のチームだ」「日本を誇りに思うよ」といった、称賛や励ましのコメントが殺到しています。
「日本サッカーの未来は明るい」敗戦を糧にする森保ジャパン
残念ながらW杯での初勝利には手が届かなかったものの、世界を相手に堂々と戦った森保ジャパンの姿は、多くの人々に感動を与えました。海外のファンからも「日本サッカーの未来は明るい」「文化もチームも本当に美しい」という声が上がっており、今回の悔しさは必ず次へのステップになるはずです。これからも日本代表の戦いから目が離せません。