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山形でも「震度7」の可能性…今すぐ始めるべき地震への備えとは?

投稿日:2026年06月30日

「震度7」の揺れを想定できていますか?まずは現状を知ることから

いつどこで発生してもおかしくない巨大地震。山形県内においても、場所によっては「震度7」という激しい揺れに襲われるリスクが指摘されています。震度7とは、立っていることが困難なだけでなく、固定していない家具が移動・転倒するほどの強烈な衝撃です。山形市の市民防災センターでは、実際の揺れを疑似体験できますが、体験したアナウンサーも「椅子に座っているのとは比べ物にならない怖さ」と語るほど。まずは「自分の住む場所も例外ではない」という危機感を持つことが、防災の第一歩です。

防災バッグには「自分に必要なもの」をプラスしよう

いざという時の持ち出し品、あなたは準備できていますか?一般的な非常食や水だけでなく、自分や家族に合わせたカスタマイズが重要です。例えば、視力が悪い方は「眼鏡やコンタクトレンズの予備」を忘れがちですが、これは人から借りられないため必須アイテムです。また、高齢の方は常備薬を1週間分程度備えておくと安心です。小さなお子さんがいる家庭では、おむつ等の生活用品に加え、慣れない避難所生活でのストレスを和らげるために「お気に入りのおもちゃや絵本、甘いお菓子」を入れておくことが、心のケアにつながります。完成したバッグは、玄関などすぐ持ち出せる場所に置いておきましょう。

重い家具だけじゃない!照明器具の落下対策も忘れずに

地震対策で真っ先に思い浮かぶのはタンスや本棚の固定ですが、意外と見落としがちなのが「照明器具」です。おしゃれなインテリア照明であっても、地震の衝撃で落下すればガラスが割れ、避難経路が危険な状態になってしまいます。重い家具には転倒防止の固定を施し、照明器具も補強用のワイヤーでつるすなど、落下防止の工夫をしましょう。日頃からの小さな積み重ねが、いざという時に自分と家族の命を守ります。山形県内の各自治体が公開しているハザードマップも確認し、今週末はぜひ家族で避難場所や連絡手段について話し合ってみてください。

詳しくは、テレビユー山形の最新ニュースもチェックしてみてください。

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異例のコースをたどる台風15号の影響が、山形県内の交通機関にも出ています。2024年(※年表記は文脈に合わせ調整)9月11日、台風の接近に伴う強風のため、山形空港と庄内空港を発着する便で欠航や引き返しが発生しました。

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「まさか自宅のすぐ下に…」氷川町の衝撃 専門家が明かす日奈久断層の“1.2メートル横ずれ”と次なるリスク

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地震から4日が経過した熊本県氷川町。現地で調査を行った東北大学の研究チームは、今回の地震の原因とみられる「日奈久断層」が最大1メートル20センチも横にずれたことを確認しました。静かな田園風景の中に突如現れた一直線の亀裂。アスファルトは引き裂かれ、住宅の壁は無残に崩れ落ちました。「日奈久断層の存在は知っていたけれど、まさか自分の家のすぐ近くにあるとは思わなかった」と、住民たちは愕然としています。地震のエネルギー自体は10年前の熊本地震の半分程度でしたが、地面そのものが大きく変形したことで、地域住民の生活は一変してしまいました。

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25日午前7時半ごろ、岩手県沖を震源とするマグニチュード6.9の大きな地震が発生しました。この地震により、青森県で最大震度6強を観測したほか、岩手県で震度5強、宮城県で震度5弱など、東北地方を中心に非常に強い揺れが広がりました。気象庁によると、震源の深さは約50キロと推定されています。

防災グッズに潜む「致命的な落とし穴」元レスキュー隊員が警鐘!本当に大切なのは“今”を生き抜くこと

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東日本大震災から15年。防災意識の高まりとともに、防災バッグや防災セットを備える家庭が増えています。しかし、元レスキュー隊員で防災YouTuberのRESCUEHOUSE(レスキューハウス)のタイチョーこと兼平豪氏は、この「防災グッズブーム」に危険な落とし穴があると警鐘を鳴らします。

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2016年に発生した熊本地震。最大震度7という未曾有の災害で日本中が悲しみに暮れる中、一部の政治家たちが平然と政治資金パーティを開催していたことが大きな波紋を呼んでいます。特に福岡県議会では、金銭授受疑惑や高額視察などが重なり、「腐臭に満ちた伏魔殿」とまで批判される事態に陥っています。

熊本地震から3週間…氷川町の保育園が「1日預かり」を再開 町の支援で温かい給食が復活

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被災を乗り越え、子どもたちの笑顔が戻った「東光保育園」

最大震度7を観測した熊本地震の発生から、3週間が経ちました。熊本県氷川町にある「東光保育園」では、震災の影響で午前中のみとしていた預かり保育を、ついに1日預かりへ再開することができました。

熊本地震から3週間、日常を取り戻すために――保育園で一日預かりが再開

投稿日:2026年08月23日

震度7の被災地で進む「公費解体」と、少しずつ戻る保育の現場

2016年の熊本地震発生から3週間が経過しました。被災地では、倒壊の危険がある建物の撤去作業が進む一方で、子どもたちの笑顔を守るための「日常」も少しずつ戻り始めています。熊本県八代市では、二次被害を防ぐための緊急的な公費解体がスタートしました。地震の影響で傾いた建物が周囲に倒れかかる危険があるため、り災証明の発行を待たずに解体工事が実施されています。市によると、こうした対象建物は100棟を超える可能性があるとのことで、被災地の爪痕の深さがうかがえます。

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【速報】埼玉・綾瀬川でレベル3氾濫警報 今夜にも避難指示の可能性 最新情報を確認して!

投稿日:2026年08月13日

綾瀬川で警戒レベル3相当の氾濫警報が発表、浸水のリスクが高まっています

13日午後5時25分ごろ、気象庁と国土交通省は埼玉県草加市を流れる綾瀬川(谷古宇区間)に対し、「氾濫警戒情報(警戒レベル3相当)」を発表しました。この発表により、対象地域では高齢者や避難に時間がかかる方の避難準備が必要な状況です。今後の気象状況によっては、さらに危険度が高い「警戒レベル4」へ引き上げられ、避難指示が発令される可能性もあります。

台風15号が茨城県南部に上陸!統計史上初、神奈川県でも警戒レベル引き上げの可能性

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台風15号の異例の上陸と今後の注意点

気象庁の発表によると、台風15号は11日の午後8時ごろ、茨城県南部に上陸しました。今回の事態で注目すべきは、1951年の統計開始以来、茨城県への台風上陸は今回が初めてという点です。これまで経験のない進路をたどっているため、該当地域の方は十分に注意してください。

「台風の予報円の外なら安心」は大きな間違い!プロが教える正しい台風の知識とは?

投稿日:2026年08月11日

「予報円=雨が降らない場所」ではありません!

台風のニュースで必ず目にする「予報円」。皆さんはこの円が何を意味しているかご存知でしょうか。「円の中に入らなければ大丈夫」「予報円の外なら雨は降らない」と安心するのは実は大きな間違いです。雲研究者である荒木健太郎氏によると、予報円はあくまで「台風の中心が70%の確率で入る範囲」を示しているに過ぎません。台風は巨大な雨雲の塊であり、円の外であっても台風から離れた場所で記録的な大雨が降ることは珍しくありません。予報円だけで判断せず、気象庁の最新情報を常にチェックする癖をつけましょう。

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【埼玉県地震】震度5弱を観測 住宅傾斜で閉じ込めや水道管破裂の被害が発生

投稿日:2026年08月23日

地震発生後の被害状況まとめ

23日、埼玉県川口市や蕨市、戸田市、宮代町などで最大震度5弱を観測する地震が発生しました。今回の地震により、埼玉県内では水道管の破裂や断水など、計11件の110番通報が寄せられています(同日午前5時時点)。警察や消防が各所で懸命な状況確認と対応を行っています。

【地震速報】滋賀県北部で震度3の地震 近畿・中部地方で揺れを観測(10日午前0時48分頃)

投稿日:2026年08月10日

深夜に地震発生、今後の情報に注意を

10日午前0時48分ごろ、滋賀県北部を震源とする地震がありました。この地震による津波の心配はありません。気象庁によると、地震の規模を示すマグニチュードは4.4、震源の深さは約20キロと推定されています。

【注意喚起】「令和8年熊本地震」発生!今後1週間は震度7に警戒が必要な理由とは

投稿日:2026年07月29日

最大震度7の地震が再び発生する可能性?専門家が警鐘を鳴らす

28日夕方に発生した大きな地震により、多くの人が不安な夜を過ごされていることと思います。気象庁は今回の地震を「令和8年熊本地震」と命名しました。非常に重要な注意点として、気象庁は「今後1週間程度は、今回と同様の最大震度7程度の地震に注意が必要」と発表しています。特に発生から2~3日は、さらに強い揺れが発生する可能性が高いとのことです。10年前の熊本地震の際も、最初の地震から2日後にさらに大きな本震が発生したという過去があるため、決して油断はできません。