【台風6号】関東でレベル4警戒!目黒川・善福寺川などが氾濫危険水位に
台風6号の影響で関東広域に「レベル4」の緊急情報
台風6号の接近に伴い、関東地方の各地で「レベル4」の非常に危険な警報が相次いで発表されています。現在、土砂災害や河川の氾濫リスクが急激に高まっており、自治体から避難に関する緊急情報が出されている地域があります。お住まいの地域の状況を必ず最新の
東京23区の河川が氾濫危険水位に到達
東京都内では特に雨の影響が強まっており、目黒川(目黒区)、善福寺川(杉並区)、野川・仙川(三鷹市・世田谷区)で「氾濫危険水位」に達し、レベル4の氾濫危険情報が発表されました。気象庁は「流域の住民は、建物の二階に避難するなど浸水に警戒してください」と呼びかけています。特に地下施設は浸水の危険性が高いため、速やかな安全確保が求められます。
神奈川・千葉でも土砂災害警戒レベル4
東京都以外でも被害の拡大が懸念されています。神奈川県では葉山町、横須賀市、藤沢市、逗子市、三浦市に「土砂災害警戒レベル4」が発令されました。また、千葉県の大多喜町でも同様に土砂災害への警戒が必要です。崖の近くや傾斜地に住んでいる方は、周囲の状況に十分に注意し、避難準備や早めの移動を心がけてください。