【ウインブルドン2026】ジョコビッチが初戦突破!39歳のレジェンドが若手との激闘を制す
39歳のジョコビッチが貫禄の勝利!ウー・イービンとの熱戦を振り返る
テニス界のレジェンド、ノバク・ジョコビッチ(セルビア)が、今シーズンのグランドスラム第3戦「ウインブルドン」の初戦に登場しました。第7シードとして臨んだジョコビッチは、中国の若手であるウー・イービンと対戦。3時間12分に及ぶ激闘の末、6-4、5-7、6-4、6-4のスコアで見事に2回戦進出を決めました。
第2セットを落とすも、勝負どころで強さを発揮
試合は序盤から緊迫した展開となりました。ジョコビッチは第1セットを先取したものの、第2セットではサービスダウンを喫し、セットカウント1-1の同点に追いつかれる波乱の幕開けに。しかし、ここからがレジェンドの真骨頂です。第3、第4セットともに4-4という重要な局面で相手のサービスゲームをブレークし、圧倒的な勝負強さを見せつけて勝利を収めました。
次戦はチチパスとのビッグマッチ!大会の行方に注目
39歳となり、ウインブルドン通算8度目の優勝を目指すジョコビッチ。次なる相手は、強敵のステファノス・チチパス(ギリシャ)に決まりました。チチパスも1回戦をストレート勝ちしており、絶好調の両者が激突する2回戦は今大会最大の注目カードとなるでしょう。2023年のUSオープン以来、タイトルから遠ざかっているジョコビッチが、芝の聖地で再び頂点に立つことができるのか、世界中のファンが注目しています。
大会初日の主な結果と展望
今大会の最新情報は、以下の公式サイトのトーナメント表から随時チェックできます。