「いい話すぎない?」菊池風磨も涙目!FRUITSZIPPER、紅白出場を支えた「挫折と覚悟」の裏側とは?
一度は諦めかけた夢。FRUITSZIPPERがラストチャンスを掴むまでの軌跡
TikTokで総再生回数30億回超えを記録し、「NEWKAWAII」という言葉で令和のアイドルシーンを席巻する7人組グループ、FRUITSZIPPER。結成からわずかな期間で東京ドーム公演を成功させるなど、まさにトップアイドルへの階段を駆け上がっています。しかし、その華やかな成功の裏側には、メンバーそれぞれの壮絶な挫折と、もう一度夢を追いかけるための「覚悟」がありました。6月30日放送の日本テレビ系『夜の音ーTOKYOMIDNIGHTMUSICー』では、これまで語られることのなかった彼女たちの「ラストチャンス」に懸けた想いが明かされます。
アイドルとしての限界を感じた3人。どん底から這い上がった理由
今回の番組では、過去に別のグループで活動するも、思うような結果が出せず「アイドルに向いていない」とまで思い詰めた櫻井優衣、月足天音、仲川瑠夏の3人が当時の苦悩を激白します。10年以上の下積みで自信を失っていた櫻井さん、プレッシャーから活動休止を余儀なくされた月足さん、衣装すら手作りで資金難に苦しんだ仲川さん。彼女たちが再びステージに立つことを決意させたのは、プロデューサー・木村ミサとの出会いでした。MCの菊池風磨さんと畑芽育さんが「いい話すぎない?」と思わず声を漏らした、涙なしには語れない再出発の物語に注目です。
未経験組の熱量と「8人目のメンバー」フジモンの乱入で番組は最高潮へ
一方で、アイドル未経験の4人も、それぞれが熱い想いを持ってこのプロジェクトに集結しました。「アイドルになれないと死ねない!」という強い覚悟で直談判した鎮西寿々歌さんや、直感で加入を決めた真中まなさんなど、個性の強いメンバーが集まったからこそ、初期にはぶつかり合うこともあったと言います。番組には、FRUITSZIPPERを愛してやまないFUJIWARAの藤本敏史さんがSPゲストとして登場。ファン公認の“8人目のメンバー”としてトークを盛り上げ、さらには代表曲「わたしの一番かわいいところ」での豪華SPコラボも披露されます。夢を追いかけるすべての人の胸を打つ30分間、ぜひリアルタイムでチェックしてください。
放送情報の詳細は、公式サイトの