ファーストサマーウイカが戦慄!「鳥肌が立った」アドリブ天才の女性芸人とは?
キャラだけじゃない!技巧派・鳥居みゆきの凄すぎるアドリブ術
「令和のひな壇クイーン」としてバラエティー番組に欠かせない存在となっている、ファーストサマーウイカさん。そんな彼女が、29日深夜放送のテレビ朝日系「耳の穴かっぽじって聞け!」にて、自身の心を奪った「アドリブが凄い芸人」を実名で告白し、話題を集めています。
「あいこ」の奇跡!計算し尽くされたトークのテクニック
番組内でウエストランド・井口さんから「アドリブが凄いと感じた芸人は?」と問われたウイカさんは、迷わずピン芸人の鳥居みゆきさんの名前を挙げました。「奇想天外なキャラクターのイメージが強いですが、実はかなり技巧派」と語り、過去に共演した番組での驚愕のエピソードを披露しました。
現場が凍りついた?ウイカが絶賛した衝撃の「落とし方」
ウイカさんが紹介したのは、aikoさんの楽曲『花火』の歌詞を巡るトークでの一幕です。「シーツの中(布団の間)で寝る」という歌詞に対し、「自分はずっとシーツの上で寝ていた!」と悩み眠れなくなったという鳥居さんの突飛な切り出しに、スタジオ中から一斉にツッコミが入りました。しかし、そこで鳥居さんが放った「じゃあ、この話はあいこ(aiko)ってことで」という一言に、ウイカさんは「鳥肌が立った」と振り返ります。「台本がある中で、あんな落とし方をするなんて思わなかった。まさに奇跡が起きていた」と、彼女の天才的な瞬発力に深い感銘を受けた様子でした。
奇抜なキャラクターの裏に隠された、圧倒的なトーク力。ファーストサマーウイカさんをも唸らせる鳥居みゆきさんの真の凄さは、一度見たら忘れられないインパクトがあるようです。番組の詳細は、ぜひ