【ウインブルドン2026】ルバキナが白熱のフルセットで初戦突破!44歳セレナは復帰戦で惜敗
2022年女王ルバキナ、貫禄のストロークで2回戦へ進出
テニスの聖地、イギリス・ロンドンで開催されている「ウインブルドン」は大会2日目を迎え、女子シングルス1回戦で2022年大会優勝者であるエレーナ・ルバキナ(カザフスタン)が登場しました。第2シードとして期待のかかるルバキナは、ルイ・ボワソン(フランス)と対戦。第1セットを先取したものの、第2セットでミスが重なり奪い返されるという苦しい展開に。しかし、勝負どころの第3セットでは持ち前の攻撃的なテニスで突き放し、6-41-66-3のフルセットで2回戦進出を決めました。
復活を期したセレナ・ウイリアムズ、若手の壁に阻まれる
今大会の大きな注目を集めていたのが、ワイルドカード(主催者推薦枠)で参戦したレジェンド、44歳のセレナ・ウイリアムズです。待望のシングルス復帰戦となりましたが、腰のケガというアクシデントも重なり、20歳のマヤ・ジョイント(オーストラリア)を相手にフルセットの死闘の末、3-67-6(6)3-6で敗退しました。勝利こそならなかったものの、かつての女王が見せた粘り強い戦いぶりには、会場から大きな拍手が送られました。
今後の展開と世界ランキングへの影響
ルバキナは現在、世界ランキング1位の座を射程圏内にとらえており、今大会の結果次第ではトップの座に就く可能性も残されています。次戦ではキャティ・マクナリー(アメリカ)との対戦が決定しており、引き続き彼女のパフォーマンスから目が離せません。最新のトーナメント表や大会の詳細は、