【ウインブルドン】第1シードのサバレンカが崖っぷちからの逆転劇で3回戦進出!大坂なおみも順当に勝利
サバレンカが驚異の粘り!セットポイントを跳ね除けベスト32へ
テニスの聖地、イギリス・ロンドンで開催されている「ウインブルドン」。女子シングルス2回戦で、今大会の優勝候補筆頭である第1シードのアーニャ・サバレンカ(ベラルーシ)が、マッカートニー・ケスラー(アメリカ)との接戦を制しました。第1セットは6-1と圧倒したものの、第2セットでは2-5と追い込まれる苦しい展開に。しかし、そこから驚異の粘りを見せ、合計4つのセットポイントをセーブ。最後はタイブレークを制して、ストレート勝利で3回戦への切符を手にしました。芝コートで悲願のタイトル獲得を狙うサバレンカの、勝負強さが光る一戦となりました。
大坂なおみも快勝!注目の3回戦の行方は?
今大会、注目を集めているのはサバレンカだけではありません。第14シードで出場している大坂なおみも、2回戦でアナスタシア・ガサノワ(ロシア)を6-36-2のストレートで退け、順調に勝ち進んでいます。強烈なサービスとストロークで相手を圧倒し、トップ選手としての実力を改めて証明しました。サバレンカは次戦、エレナ・オスタペンコ(ラトビア)という実力者との対戦が決定しており、さらなる激戦が予想されます。今大会の最新の組み合わせやトーナメント表は、