【W杯】米国代表バログンが衝撃の退場!エース不在で決勝Tに暗雲、次戦ベルギー戦は出場停止へ
先制弾でスタジアムを沸かせたエースがまさかのレッドカード
サッカー北中米ワールドカップ(W杯)の決勝トーナメント1回戦、米国対ボスニア・ヘルツェゴビナの試合で波乱が起きました。米国の絶対的エースであるFWバログン(モナコ)は、前半45分に華麗な先制ゴールを決め、ダンスパフォーマンスで観客を魅了しました。しかし、後半19分に相手選手への危険なプレーで一発レッドカードを提示され、ピッチを去ることに。開催国である米国にとって、チームの柱を失うという痛恨の事態となりました。
次戦ベルギー戦へ、開催国アメリカに突きつけられた危機的状況
数的不利となった米国チームの苦境はもちろん、エースのバログンは退場処分により、次戦である決勝トーナメント2回戦のベルギー戦への出場停止が決定しました。モナコで日本代表の南野拓実ともプレーする実力者を欠いて、強豪ベルギーと戦うことになった米国。W杯での上位進出を目指すホスト国にとって、このニュースは大きなショックとなっています。この試合の詳細や動画の確認は、