【2026W杯】開催国アメリカが10人の苦境を跳ね返しベスト16進出!ティルマンの芸術的FKで勝負あり
開催国アメリカが窮地を救う!数的不利もなんのその、見事な勝利で次戦へ
2026年FIFAワールドカップの熱戦が続く中、開催国であるアメリカ代表がサンフランシスコ・ベイエリア・スタジアムでボスニア・ヘルツェゴヴィナ代表と激突しました。序盤から攻勢を強めるアメリカでしたが、相手の堅い5バックに苦戦。しかし45分、フォラリン・バログンが見事な先制ゴールを決め、試合を動かしました。
アクシデントもチーム一丸でカバー!ティルマンの直接FK弾が決定打に
後半に入ると試合は激動の展開へ。64分、先制点を挙げたバログンが退場処分となり、アメリカは残り30分を10人で戦うという厳しい状況に追い込まれます。しかし、チームは崩れませんでした。82分、ペナルティエリア手前で得たFKのチャンスをマリク・ティルマンが完璧な軌道で直接叩き込み、リードを2点に拡大。数的不利を全く感じさせない強さで、見事にベスト16進出を決めました。次戦、日本時間7日に行われるベルギーとの大一番からも目が離せません!
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