【北中米W杯】強豪国が続々ラウンド16へ!イングランド・ベルギーが逆転勝ちで次戦は開催国との激突!
イングランドとベルギーが死闘を制す!白熱のノックアウトステージ
北中米ワールドカップは、連日目が離せない熱戦が続いています。現地7月1日に行われたラウンド32の試合では、優勝候補のイングランド代表とベルギー代表が、ともに逆転勝利を収めてベスト16進出を決めました。イングランドはDRコンゴを2-1で下し、エースのハリー・ケインが2ゴールを挙げる大活躍を見せました。また、ベルギーはセネガルとの延長戦にもつれ込む激闘を3-2で制し、その勝負強さを証明しています。
次なる舞台は開催国との大一番!注目のトーナメント表
ラウンド16の組み合わせも決定し、さらなる盛り上がりを見せています。ベルギーは開催国であるアメリカと、イングランドは同じくホスト国であるメキシコと相まみえることになりました。地元の大声援を受ける強豪国を相手に、両チームがどのような戦いを見せるのか世界中が注目しています。詳しいトーナメントの結果や今後の試合予定は、こちらの公式サイト
得点王レースも白熱!メッシとエムバペが首位を並走
大会を彩る得点王争いもヒートアップしています。現在はリオネル・メッシとキリアン・エムバペがともに6ゴールでトップを走っていますが、今回2ゴールを追加したハリー・ケインとアーリング・ハーランドも5ゴールで猛追中。誰がゴールデンブーツを獲得するのか、最後まで目が離せません。今後の日本代表の動向も含め、北中米W杯から今後も目が離せませんね!