【W杯2026】開催国アメリカが窮地を救う劇的勝利!10人になっても止まらない快進撃でベスト16進出
開催国アメリカ、魂の勝利でベスト16へ!退場者のピンチを跳ね除ける
2026年7月2日、サンフランシスコベイエリアスタジアムにて行われたW杯ラウンド32、アメリカ代表対ボスニア・ヘルツェゴビナ代表の一戦。完全ホームの空気に包まれたアメリカは、難敵ボスニアを相手に2-0で勝利し、見事ベスト16進出を決めました!
バログンの先制弾とティルマンの芸術的FK
試合は前半45分、フォラリン・バログンが冷静にGKの股を抜くゴールで均衡を破ります。しかし後半、バログンがまさかの一発レッドカードで退場し、アメリカは残り時間を10人で戦うという絶体絶命のピンチに。そんな空気を一変させたのが、82分に放たれたマリク・ティルマンのフリーキックでした。縦回転がかかった珠玉の一撃はネットに突き刺さり、スタジアムは歓喜の渦に包まれました。
ベテラン・ジェコの負傷とアメリカの組織力
一方のボスニアは、40歳の大エースエディン・ジェコが筋肉系のトラブルにより途中交代するという痛手も響きました。数的不利の中でも最後まで集中力を切らさず、強固な守備を見せたアメリカ代表。マウリシオ・ポチェッティーノ監督率いるチームの組織力と、大観衆を味方につける「開催国の勢い」は、今大会の台風の目となる予感をさせてくれます。
次戦以降も期待高まるアメリカ代表の躍進
数的不利を跳ね除け、強豪国としての貫禄を見せつけたアメリカ代表。次なるラウンド16では、どのようなドラマを見せてくれるのか。大会の詳細は、