【中日】柳裕也が魂の粘投も実らず…甲子園での「鬼門」打破ならず7年ぶり勝利はお預け
「あと一本」が出ない悔しさ…柳裕也の好投を打線が援護できず
2日に行われた阪神との一戦で、中日の先発・柳裕也投手が意地のピッチングを見せました。この日の甲子園は、まさに紙一重の攻防。柳投手は幾度ものピンチを背負いながらも、要所を締める粘り強さで7回を2失点にまとめ上げました。試合後、本人は「粘り強く投げることができました」とコメントしましたが、その表情には7年ぶりとなる甲子園での勝利を逃した悔しさが滲んでいました。
最大の見せ場も沈黙…8回無死満塁のチャンスを逃す
試合は5回、鵜飼選手や岡林選手のタイムリーで同点に追いつき、球場の雰囲気も一気に中日ムードへ。しかし、その後が続きません。特に悔やまれるのは8回、無死満塁という絶好の勝ち越し機。ここで中日打線は連続三振とフライに倒れ、痛恨の無得点に終わりました。ベンチで見守る柳投手の無念の表情は、ファンにとっても胸が締め付けられるシーンでした。甲子園での勝利から遠ざかっている現状ですが、柳投手のこの「粘りの投球」が次戦以降の勝利に繋がることを期待したいですね。最新の試合日程や結果の詳細は、