【阪神】甲子園が揺れた!森下翔太への「申告敬遠」にファン騒然…劇的サヨナラならず
絶好調・森下の勝負を避けた中日ベンチに甲子園から大ブーイング
2日に行われた阪神対中日の試合は、延長戦までもつれ込む白熱の展開となりました。2-2で迎えた10回裏、阪神は1死から中野拓夢選手が二塁打を放ち、一気にサヨナラのチャンスを迎えます。ここで打席に立ったのは、前日にサヨナラ本塁打を放ち、この日も20号先制弾を記録している絶好調の森下翔太選手でした。甲子園のボルテージが最高潮に達する中、中日ベンチが選択したのは「申告敬遠」。この瞬間、球場を埋め尽くしたファンからは大きな溜息とともに激しいブーイングが巻き起こりました。
次打者・佐藤輝明と大山悠輔も沈黙…惜しくもサヨナラ逃す
森下選手を歩かせたことで、続く打者は主砲の佐藤輝明選手となりました。ファンは「森下を避けたことを後悔させてやれ!」と期待を込めましたが、佐藤選手は空振り三振に倒れます。さらに続く大山悠輔選手も右邪飛に打ち取られ、阪神は絶好のチャンスを活かすことができませんでした。現在のチームで最も勢いのある森下選手に対する相手ベンチの警戒心の強さが改めて浮き彫りとなったこのシーン。ファンにとっては悔しい結果となりましたが、それほどまでに森下選手の存在感が際立っていた証拠と言えるでしょう。今後の試合でも、勝負所での森下選手の打席に注目が集まります。