【夏の甲子園】長崎大会の組み合わせが決定!全52校が聖地を目指す熱い戦いが7月6日開幕
激戦必至の長崎大会、シード校と注目のトーナメント表をチェック!
夏の甲子園を目指す「第108回全国高等学校野球選手権長崎大会」の組み合わせ抽選会が、大村市のシーハットおおむらさくらホールで行われました。参加する全52校47チームの対戦カードがついに決定し、7月6日から25日までの熱いドラマの幕が開きます。今大会の選手宣誓を務めるのは、創成館の川﨑治知主将です。堂々たる宣誓が、球児たちの闘志にさらに火をつけること間違いありません。
優勝候補はどこだ?シード校8校とノーシードの注目校を分析
今大会の第1シードには、秋の県大会制覇に加え、センバツ甲子園にも出場した実力校・長崎日大が選ばれました。また、春の県大会優勝の大崎が第2シード、センバツ21世紀枠出場の長崎西が第3シードと、強力な布陣が揃っています。その他、九州文化、波佐見、瓊浦、創成館、海星といったシード校が虎視眈々と頂点を狙います。ノーシードからも、会長杯ベスト8の長崎商や鹿町工など、波乱を巻き起こしそうな実力校が顔を揃えており、目が離せない展開となりそうです。詳しい対戦カードや出場校の詳細は、NCCの