7月3日は「ソフトクリームの日」!日本上陸75年の歴史と進化がすごい
プロレス観戦のお供だった?ソフトクリームの意外なルーツ
7月3日は「ソフトクリームの日」って知っていましたか?実は今年、ソフトクリームが日本に上陸してから75周年という記念すべき年なんです。ソフトクリームといえば今やどこでも食べられる定番スイーツですが、その歴史を紐解くと、意外なエピソードがたくさん隠されています。日本での歴史が始まったのは1951年のこと。米軍主催のカーニバルで販売されたのがきっかけで、当時はなんと白黒テレビでプロレス中継を見ながら食べるのが大ブームだったそう。今とは全く違う、当時のレトロな光景が目に浮かびますね。
大阪万博が火付け役!進化し続けるソフトクリームの歴史
ソフトクリームが日本中に一気に広まった大きな転機は、1970年の大阪万博でした。会場内で「食べ歩き」という新しいスタイルが確立され、大ブームを巻き起こしたのです。その後、90年代にはコンビニや道の駅でも手軽に楽しめるようになり、私たちにとってより身近な存在へ。さらに近年では、バラのような形やモンブラン風、SNS映えする黒色のコーンなど、見た目も味も驚くほど進化しています。昔懐かしいあの味から、最新の映えスイーツまで、75年の歩みはまさに日本の食文化の歴史そのものと言えそうです。
渋谷で記念イベント開催!ソフトクリームの魅力を再発見しよう
そんなソフトクリームの歴史を深く学べる『ソフトクリームの歴史展』が、7月3日から5日まで