れいわ・山本太郎代表が時速149キロで速度超過 免許停止処分を受け党が厳重注意
時速69キロ超過で摘発 れいわ新選組が公式サイトで謝罪
現在、健康上の理由から参院議員を辞職し治療に専念している、れいわ新選組の山本太郎氏(51)が、道路交通法違反(速度超過)で摘発されていたことが判明しました。党の公式サイトによると、山本氏は2025年10月、大分県内の高速道路で大幅な速度超過をしていたとのことです。
制限速度80キロの区間で時速149キロを記録
発表によると、山本氏が違反を行ったのは2025年10月9日。大分市内の東九州自動車道をレンタカーで走行中、法定速度80キロのところを時速149キロで走行していました。制限速度を69キロも超過する危険な運転であり、警察によって摘発されています。この件により、山本氏には罰金9万円の略式命令が下されたほか、2026年5月には90日間の運転免許停止処分が科されました。
党としての対応と再発防止へ
今回の事態を受け、れいわ新選組は党として山本氏に対し「幹事長による厳重注意」の処分を下したことを報告。「本件を重く受け止めている」とした上で、所属議員や代表に対し法令遵守および安全運転の徹底を改めて求め、再発防止に努めていく姿勢を示しました。病気療養中というデリケートな時期での違反発覚だけに、世間からも厳しい目が向けられています。
今回の件に関する詳細は、以下の公式サイトの発表をご確認ください。