消火剤をまき散らし逃走中に衝突…2人乗り自転車の「逃走を手助け」した19歳少年を家裁送致
パトカーからの逃走を車でサポート?犯人隠避の疑いで送致
6月、鳥取市で発生した衝撃的な事故が新たな展開を迎えました。パトカーから逃走していた2人乗りの自転車が乗用車と衝突したこの事故。現場から自転車を運転していた少年を車に乗せて逃がしたとして、犯人隠避の疑いで逮捕されていた鳥取市の自称・建設業の少年(19歳)が、7月3日に鳥取家庭裁判所へ送致されました。
消火剤をまき散らし…危険な逃走劇の結末
今回の事件は、6月7日に鳥取市安長の交差点で起こりました。当時、自転車は消火剤をまき散らしながらパトカーから逃走しており、そのまま乗用車と衝突するという極めて危険な状況でした。自転車を運転していた少年は、すでに重過失傷害と道路交通法違反の疑いで逮捕・送致されています。警察は、今回送致された19歳少年の認否について明らかにしていませんが、逃走を助けた行為の代償は非常に大きなものとなりそうです。
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