【競馬】2.1億円ホース・ショウナンガレオンが衝撃のレコードV!父は米国の怪物フライトライン
父譲りの規格外の走り!デビュー戦で早くも「G1級」の声
今、競馬界がこの馬に熱視線を送っています。函館競馬場で行われた2歳新馬戦(芝1800メートル)で、デビュー戦とは思えない圧巻のパフォーマンスを披露したのがショウナンガレオン(牡、加藤士厩舎)です。
持ったまま新馬レコード更新!SNSでも「鳥肌が立った」と話題沸騰
レースはダノンキューブが逃げる展開となりましたが、ショウナンガレオンは直線に入ると余力十分に先頭へ。鞍上がほぼ手綱を動かさない「持ったまま」の形でありながら、勝ち時計は1分47秒6という衝撃のレコードタイムでした。この異次元の走りには、SNS上でも「ノーステッキでこの強さは本物」「久々に震えるレースだった」「G1馬の匂いがする」といった称賛の声が相次いでいます。
セレクトセール2.1億円の超高額馬、今後のクラシック路線に名乗り
ショウナンガレオンは、2024年のセレクトセールにて2億1000万円(税抜き)という高額で落札された期待の良血馬です。注目すべきはその父で、米国で6戦6勝、全レースで圧倒的な強さを見せつけた怪物フライトライン。父が持っていた規格外のポテンシャルを、日本での初年度産駒が見事に証明した形となりました。この衝撃的なデビュー戦を皮切りに、今後、クラシック戦線でのさらなる飛躍が期待されます。
詳しいレースの模様や動画は、以下のJRA公式サイトからも確認できます。