【北九州記念】フリッカージャブが人気に応えて重賞初制覇!西園翔太調教師も嬉しい初V
好位から抜け出す堂々のレース運び
5日、小倉競馬場で開催された第61回北九州記念(GIII・芝1200m)は、1番人気のフリッカージャブ(牡4、栗東・西園翔太厩舎)が鮮やかな勝利を収めました。松山弘平騎手を背に、好スタートから2-3番手でレースを進めると、3-4コーナーで先頭に躍り出る積極的な競馬を展開。最後は9番人気の伏兵ジェニファーの猛追をクビ差で振り切り、見事に重賞初制覇を果たしました。
西園翔太調教師にとって記念すべき初タイトル
今回の勝利は、管理する西園翔太調教師にとってもJRA重賞初勝利となる記念すべき1勝となりました。前走の鞍馬Sでレコード勝ちを収めて勢いに乗っていたフリッカージャブは、今回もその実力を存分に発揮。勝ちタイムは1分08秒0(重)でした。父サートゥルナーリア、母の父サクラバクシンオーという好配合馬が、短距離界の新星として今後さらなる飛躍を誓います。
注目のレース結果と今後の展望
レースは上位人気馬が苦戦する中、見事な立ち回りを見せたフリッカージャブが勝利。2着にはジェニファー、3着には4番人気のヨシノイースターが入る結果となりました。2番人気のデアヴェローチェは10着、3番人気のアンクルクロスは7着に終わり、馬券的にも波乱の決着となりました。レースの詳しい結果や動画については、