【北九州記念】フリッカージャブが圧倒的なスピードで重賞初制覇!デアヴェローチェは出遅れが響き10着に敗れる
圧倒的な強さを見せたフリッカージャブと松山弘平騎手
7月5日、小倉競馬場で開催されたG3・北九州記念(芝1200m)は、松山弘平騎手が騎乗した1番人気のフリッカージャブが、そのスピード能力の高さを見せつけ、見事に重賞初制覇を果たしました。レースでは直線で早めに先頭に立つと、そのまま後続を寄せ付けない圧巻の走りで完封。まさに力の違いを証明する快勝劇となりました。
2番人気デアヴェローチェ、スタートのつまずきが勝敗を分ける
一方、ファンの期待を背負った2番人気のデアヴェローチェ(川田将雅騎乗)は、スタート直後に痛恨の出遅れ。序盤から後方での厳しい展開を強いられることとなりました。直線では必死の追い上げを見せましたが、最後方からの位置取りが大きく響き、勝ち馬から1秒差の10着という結果に終わりました。スタートの出遅れが最後まで重くのしかかる、悔しい敗戦となりました。
今回のレース詳細は、