【DeNA】5年目の深沢鳳介が念願のプロ初勝利へ!神宮で5回無失点の好投を披露
5月以来の1軍マウンドで見せた気迫のピッチング
5日、神宮球場で行われたヤクルト対DeNA戦。DeNAの先発マウンドに上がったのは、2021年ドラフト5位で入団した5年目右腕の深沢鳳介投手でした。5月7日に登録を抹消されて以来、久々の1軍登板となりましたが、見事に5回無失点の快投を見せ、プロ初勝利の権利を手にしました。
味方の好守にも支えられ、ピンチを切り抜ける
試合開始早々、初回には牧秀悟選手の好守備やエンカーナシオン選手のジャンピングキャッチといった味方の堅い守りに助けられ、リズムを作ります。3回まではパーフェクトピッチングと完璧な立ち上がりを見せました。4回には連続安打で無死1、2塁のピンチを迎えるも、落ち着いた投球でダブルプレーに打ち取るなど、粘り強いピッチングでヤクルト打線を封じ込めました。最終的に67球、被安打2という内容で、若き投手の大きな一歩となりました。
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