【40代以上が選ぶ】聴くと夏が始まる!心に刺さる「夏ソング」ランキングTOP3
夏といえばこの曲!世代を超えて愛される名曲の数々
年々厳しくなる夏の暑さですが、そんな季節だからこそ聴きたくなる「夏ソング」はありませんか?今回、40代以上の女性500人を対象に「好きな夏ソング」についてアンケートを実施しました。ドライブやビーチ、あるいはノスタルジックな夏の夜に聴きたい、世代を超えて支持される名曲がランクインしています。
第3位:TUBE『あー夏休み』―聴くだけで開放感MAX!
第3位に選ばれたのは、1990年リリースのTUBEの代表曲『あー夏休み』です。「夏といえばTUBE」という声が多数挙がるほど、彼らの楽曲は夏の代名詞的存在。ボーカル前田亘輝さんの力強いハイトーンボイスとアップテンポなメロディーは、聴くだけで夏のワクワク感と開放感を呼び起こしてくれます。「底抜けの明るさがいい」といったコメントが多く、夏のスタートダッシュに欠かせない一曲です。
第2位:ゆず『夏色』―甘酸っぱい青春が蘇る爽快ソング
第2位は、爽やかなイントロが耳に残る、ゆずのメジャーデビューシングル『夏色』がランクインしました。40代以上の女性たちからは「学生時代を思い出す」「青春の風景が浮かぶ」という声が多く、長年愛され続けていることがわかります。聴くだけで涼しさを感じられる爽快感と、誰もが共感できる歌詞の世界観が、今もなお多くのリスナーを惹きつけて離しません。
第1位:サザンオールスターズ『真夏の果実』―切なさが胸を打つ永遠のバラード
堂々の第1位に輝いたのは、映画『稲村ジェーン』の主題歌としても知られるサザンオールスターズの『真夏の果実』でした。上位のアップテンポな曲とは対照的に、「夏の切なさ」を感じる名バラードとして絶大な支持を集めています。2024年にはストリーミング累計再生数が1億回を突破するなど、時代が変わっても色あせない名曲です。夕暮れの海辺で聴きたくなるような美しいメロディーは、多くの女性の心に深く刻まれています。
あなたは、この夏どんな曲を聴いて過ごしますか?今回ランクインした曲を聴きながら、それぞれの思い出を胸に、今年の夏を楽しんでみてはいかがでしょうか。