【バスケ日本代表】激闘の日韓戦で惜敗 ホーキンソン「決めたかった」悔しさにじむ一戦を振り返る
残り5秒の悪夢…日本代表、韓国のプレッシャーに屈し接戦を落とす
世界ランク22位のバスケットボール男子日本代表は、W杯アジア1次予選の最終戦で同56位の韓国と対戦。敵地での激闘となりましたが、79対81で惜しくも敗戦を喫しました。すでに最終予選進出を決めていた日本ですが、1次予選の成績が引き継がれる重要な一戦とあって、最後まで手に汗握る展開となりました。
「ジョシュはやれることやってくれた」エース渡辺雄太が語った敗戦の責任
試合の結末はあまりにも残酷でした。残り10秒、2点ビハインドの状況でフリースローを獲得したジョシュ・ホーキンソン選手。1本目は決めたものの、同点に追いつくはずの2本目を外し、日本は窮地に立たされました。試合後、ホーキンソン選手は「最後のフリースローを決めたかった」と悔しさを露わに。しかし、チームの大黒柱である渡辺雄太選手は「ジョシュはやれることやってくれた。僕がリーダーとしてやれていなかった」と、自らの責任を強調しました。チームメイトをかばい、自らに矢印を向ける渡辺選手の姿に、ファンからも多くの反響が寄せられています。
次なる舞台へ!最終予選で目指す2027年カタール大会への切符
今回の試合では、合計17本ものターンオーバーを記録するなど、韓国の激しいプレッシャーに苦しめられた日本。桶谷ヘッドコーチも「途中で自分たちから崩れてしまった」と課題を口にしました。しかし、強豪との対戦で得た教訓は、8月から始まる最終予選への貴重な糧となるはずです。日本、中国、韓国などが激突する厳しいF組の戦い。2027年カタール大会への切符をかけた戦いに、引き続き熱いエールを送りましょう!最新の試合日程や詳細については、