【バスケ日本代表】渡邊雄太が前半で12得点の躍動!韓国との激戦を2点リードで折り返す
日本が宿敵・韓国と真っ向勝負!緊迫の前半戦を振り返る
7月6日に行われた「FIBAバスケットボールワールドカップ2027アジア地区予選Window3」で、バスケ男子日本代表が韓国代表と対戦しました。中国戦での快勝の勢いそのままに臨んだこの一戦は、ハーフタイムを終えて37-35と、日本がわずか2点リードという非常に緊迫した展開となっています。
渡邊雄太がチームを牽引!後半に向けた修正ポイントとは
試合開始早々、西田優大の3ポイントシュートでリズムを作った日本は、渡邊雄太やジョシュ・ホーキンソンを中心に得点を重ね、一時は8点差までリードを広げました。しかし、韓国のハードな守備に苦しめられ、ターンオーバーが重なる場面も。そんな中でも渡邊が前半だけで12得点6リバウンドと圧巻のパフォーマンスを披露し、チームの柱として存在感を見せつけています。日本代表が後半にこの僅差をどう突き放すのか、ファンにとって目が離せない後半戦となりそうです。試合の詳細は