【バスケ男子】ホーキンソン30得点の奮闘も及ばず…韓国に惜敗で予選を終える
両チーム最多得点を挙げるも「フリースローを決められれば」と悔しさを滲ませる
バスケットボール男子日本代表は、W杯アジア1次予選の最終戦で韓国と対戦しました。すでにB組1位通過を決めていた日本ですが、敵地での一戦は79-81とわずか2点差で惜敗を喫する結果となりました。この試合、チームを牽引したのはセンターのジョシュ・ホーキンソン選手です。34分以上の出場時間で両軍最多となる30得点を叩き出す大活躍を見せました。
残り30秒の猛追も届かず、次戦へ向けて課題を語る
試合終盤、日本は17回ものターンオーバーを喫し苦しい展開が続きましたが、残り30秒で7点差を詰める驚異的な粘りを見せました。しかし、1点差に迫る場面でホーキンソン選手がフリースローを決めきれず、同点には追いつくことができませんでした。試合後、ホーキンソン選手は「フリースローを決められれば…」と唇を噛みしめました。8月27日から始まる2次予選に向け、「最初から自分のオフェンス、ディフェンスを考え直したい」と、2027年W杯(カタール)出場権獲得に向けて決意を新たにしています。より詳しい試合結果や今後の展望は、日本バスケットボール協会の公式サイト