【ドジャース】ラッシングが劇的サヨナラ打!ロバーツ監督も絶賛「彼にとって素晴らしい夜」
大谷翔平との不仲説も払拭!ラッシングがチームを救う一打
ドジャースのラッシングが、チームを熱狂の渦に巻き込みました。現地時間6日(日本時間7日)に行われたロッキーズ戦、延長11回までもつれ込んだ接戦を制したのは、ラッシングのバットでした。1死二、三塁のチャンスで、相手投手のチェンジアップを鋭く中前へ運び、見事にサヨナラタイムリーを放ちました。この勝利で、ドジャースは両リーグ一番乗りとなる今季60勝に到達しています。
ロバーツ監督が語った、ラッシングの「強い意志」と信頼
試合後、デーブ・ロバーツ監督はラッシングの活躍を高く評価しました。「内容のいい打席が続いていたし、何とか結果を出そうという気持ちが前面に出ていた。とにかくボールをフェアゾーンに飛ばして何かを起こそうという強い意志を感じたよ」と、その勝負強さを称賛。ここ最近、一部メディアで報じられていた大谷翔平選手との関係性についても、「数週間前の件はすでに解決している。彼は自分の役割をしっかり果たし、打撃もいい流れに乗っている」と、全面的な信頼を寄せました。
乱闘寸前のハプニングも…チームはさらなる高みへ
試合中には、延長10回に本塁でのクロスプレーを巡って、キャリッグと相手選手が激しく言い争い、両軍ベンチから選手が飛び出す一幕もありました。これに対しロバーツ監督は「大きな行き違いによる誤解だった」と説明し、事態は沈静化。何かと話題になるドジャースですが、そんな逆境の中でも着実に勝ち星を積み重ねる強さは本物です。チーム一丸となって勝利をつかんだこの夜、ラッシングにとっても、ファンにとっても、忘れられない劇的な夜となったはずです。